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また逮捕者  バカラ賭博・福岡


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 無くなる事のないバカラ賭博、これによる逮捕者が福岡でまたでた。
男女含め16人、経営者並び従業員は賭博開帳図利容疑で逮捕し、内3人は賭博容疑で現行犯逮捕された。

 ご存知の通り、今現在の日本国において「賭博」は法律違反であり、賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処せられる(刑法185条本文)。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは不処罰とされている(刑法185条但書)。常習賭博罪と区別する目的で、単純賭博罪とも呼ばれる。

 昨年2014・3・19、駐日ガーナ大使が「大使公邸」として東京渋谷に借りている部屋で、客にバカラ賭博をさせる「闇カジノ」が営業されていたことがわかり、バカラ賭博行為をさせていたとして警視庁に摘発され逮捕される事件があった事は記憶に新しいところだ。この時問題となったのは、『外交特権』だった。この権利を利用すれば警察に捕まらないとのセールス文句で客を集めていた。しかし、この
大使公邸は外務省に届け出がされていなかったため、摘発を受けた。

 一連の賭博事件から分かる事それは、氷山の一角にしかないというとこと、彼らは現行ある法律の網を搔い潜る知識を持っているということだ。日本には未だ摘発を受けないで違法カジノを営業している店は数多くいるだろう。間違えなく言える事は、彼らは賢く、そしてあらゆる手段を講じ、違法営業を続けているだろう。ということだ。


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