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雪国で遭難、知恵で助かる  山スキー


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 北海道警新得署などは11日、芽室岳に山スキーに入り下山できなくなっていた近藤友美さんをヘリコプターで3日ぶりに救助した。命に別状は無いが右手に凍傷を負い、病院で手当てを受けた。
 
一連の行動はこうだ。3日前に山へ入り、その日に山小屋で一泊。その後下山しようとしたが、視界の悪い天候になったため自分で下山する事は不可能と判断。携帯電話で110番通報。

 救出までの3日間、彼女はチョコレートや大福を少しずつ食べ、そして斜面に穴を掘って雪風を凌ぎ救出を待っていた。いざという時、こうした知識により冷静な判断ができる。110番通報したからといってすぐに遭難現場へ助けに来てくれる保証はない。まして当初は雪風で視界悪く、救出は大変だったと思う。こうした中、いざという時に冷静な判断をするには知恵と備えが重要だ。あらゆる事態を想定すれば落ち着いた行動が出来る。自然の前には人間なんて無力だ。しかし、山スキーもそうだが、その自然を相手どって得た爽快感や達成感はなにものにも代え難い。

 相手を知り、知識と備えを持つことはとても大事なことだ。
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