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特定秘密保護法について考える。


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 2014年12月、国民や一部の政治家から反対されていた『特定秘密保護法』が施行された。この法律が作られた一番の根幹は情報を漏洩させないことだ。自国の国家において対外諸国や国内での情報の秘密の必要性は必ずしも出てくる。そこに対して規制をかける事に反論はない。しかし、この法律の問題は他にある。それは期間と範囲だ。同法律は原則60年とし、例外に60年以上になる。ようするに、政府が主導権を握っているような事だ。この例外は、「政令で定める重要な情報」の7項目に該当すればという事つまり、範囲が無限にありすぎる。ということだ。

 例えば、朝起きて突然インターフォンが鳴りそこにいるのは警察官。そして、あなたは
『特定秘密保護法』を違反したとうい裁判所からの逮捕状を突きつけられ逮捕という事だってありうる。仮にその時なんでかと聞き返しても、秘密だから言えないとなるのだろうか。こうするとなすすべが無いと考えてしまうのは、私だけでしょうか。

 こうして考えてみても分かる通り、いってみれば政府の都合でしかないあまりにもふざけた法律だ。私には、彼らが逃げ道を作っているようにしか思えない。




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