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警察官、付けていた『ロレックス壊れ』容疑者に訴訟


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 埼玉県警の50代の男性警察官が、容疑者の男の逃走を阻止しようとした際に高級腕時計「ロレックス」が壊れたとして、男を相手取り修理費約70万円とけがの慰謝料など計約360万円の損害賠償を求めた民事訴訟。元検事の郷原信郎弁護士は「警察組織に属する人間のやることとして違和感がある」と話す。

 確かにこれは当警察官の気持ちも分からないでもないが、公務員である警察官が取る行動でな無いと思う。警察官ももちろん訴訟する権利はあるのだが、容疑者にとはいかがなことか。

 年齢が50代という今の公務員試験に比べたら言葉選ばず言うと天と地の差で、今現在では先行く日本経済と事を考えると安定収入がある公務員が人気で、公務員になるためには難関試験を通らないとなれない。そこに対し、一昔では公務員になりたければ簡単になることが出来た時代だった。むしろ、人気がなかった。公務員になるのは恥とまで言われたものだ。

 ここで何が言いたいのかというと、公務員の中でも資質に欠ける人間が多く採用されたのだろうと思う。現在でももちろん公務員の不祥事というものは実際に起きていて、いつの時代もゼロはない。もちろん今回の記事は不祥事ではない。要旨として資質に欠けている事を伝えたい。今回の訴訟というものは国の公務員としてどうかと思う。
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